モバイルの集客とか収益化について

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2011年10月 のエントリー


いろいろなモバイル端末

2011年10月28日 18:12 | 投稿者 admin

SEO対策を考える前に、いろいろなモバイル端末についておさらいしてみましょう。

  • モバイル端末、超小型PC

2006年にソニーから発売された「VAIO type U」などはPDAを少し大きくしたくらいの大きさのパソコンということで超小型PCといわれています。
これももちろんモバイル端末の一つ。
「VAIO type U」は2006年5月に発売されましたが、文庫本サイズで重さは520g。
ディスプレイ部分をスライドさせると小型キーボードが現れる形で、スタイラスを使った「VAIOタッチコマンド」による操作もできる上にスティックポインターと各種操作ボタンなど豊富なインターフェイスが用意さたものでした。
ディスプレイは4.5インチワイド液晶と、超小型なのにCPUにIntel Core Solo U1300、OSにWindows XP Home Editionを搭載した本物のパソコンということで一部の人には注目されていましいました。
また、最近では2011年5月にNTTドコモがWindows 7搭載の超小型パソコン「Windows 7ケータイ F-07C」(富士通製)を発表したばかりです。
「ケータイモード」と「Windows 7モード」を搭載しており、Windows 7モードではディスプレイへ出力できたり、マウスやキーボード、プリンタとも接続して利用可能。
ケータイモードはiモードも利用でき、おサイフケータイなどとしても利用できるとのことです。
  • モバイル端末、サブノート

サブノートというのもB5サイズ程度の大きさのノート型パソコンの一つです。
サブということから、あくまでも別にメインのパソコンがあり、出先で使用するために2台目として利用することを前提とした意味合いがあります。
液晶は10~12インチ程度。重量1キログラム~2キログラム未満程度です。
ネットブックとよく混同されますが、ネットブックはインターネットの利用を主な目的としているため、スペック的にも必要最低限しか装備されておらず、価格も安くなっています。
ネットブックよりも少し高価で大きめなのがサブノート、という位置づけでよいと思います。
また、サブノートよりもさらに小型化、軽量化されたパソコンで、ネットブックとの中間に位置するものにミニノートというものもあります。
ミニノートは液晶は10インチ以下で、重量も1キログラムほどです。
どれもノートパソコンであることには変わりないのですが、その大きさや性能で名称が変わってくるようです。
どれもモバイル端末という意味では持ち運びに特化したつくりになっていますが、どうしても画面が見にくい、文字が入力しづらいなどの欠点はあります。

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