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本気で考えてみた

アプリとソフトウェアの違いとは?

投稿日 2011年9月15日 9:01 PM | 投稿者 admin

アプリという言葉は今や誰でも聞いたことがあると思いますが、その言葉の意味やソフトウェアとどう違うの?と思う人もいるでしょう。
元々アプリとは「アプリケーションソフトウェア」という言葉がアプリケーションと略され、さらに略されてアプリと言われるようになったようです。
アプリケーションソフトウェアとはコンピュータ上で実行したい作業を実施する機能を直接的に持っているソフトウェアのことを言います。
よく知られているものにワードプロセッサや表計算ソフトなどを同梱した、Microsoft Officeや映像や音声を再生するためのメディアプレーヤーなどがあります。
「アプリケーションソフトウェア」とは異なるソフトウェアに「システムソフトウェア」と言うものがあります。
システムソフトウェアには代表的なものにオペレーティングシステム (OS) があり、コンピュータのハードウェアを管理・制御するソフトウェアを指す用語です。
そういう意味ではソフトウェアというとアプリケーションソフトウェアとシステムソフトウェア両方の意味を持っていることになります。
つまり、アプリケーションソフトウェアのことをソフトと言ってもアプリと言ってもどちらも間違いないということです。

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